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自作のハチトラップ

蜂の巣

低コストトラップの作り方

巣が近くにあるわけでもないのに危険なスズメバチが多い、最近よく家の近くでスズメバチを見かける、と言った方は是非このハチ駆除トラップを試してみてはいかがでしょうか。簡単に説明すると、誘引剤を入れたペットボトルを用意し、入ったら出れない加工をしてハチ駆除するというものです。まずフタのついたペットボトルを用意し、側面上部にH型の切り込みを入れます。この際切ったあとに多少内側に折り込んでおくとスズメバチが入りやすく、そしてほぼ出られない入り口の構造が完成します。中に入れる誘引剤ですがカブトムシ用の自作樹液やお酒を混ぜたオレンジジュース、濃いめに作ったカルピス等、特に改めて用意しなくてもお家にあるもので代用できます。トラップが完成したら設置するわけなのですが、ある程度はニオイに釣られて寄ってきますので特別目立つ場所に設置する必要はありません。ただ、頻繁にスズメバチの現れる場所であればほぼ確実にトラップに引っ掛かりますので、ペットボトルにはスズメバチが入ってると言うことになります。お子さんのいるご家庭では特に高めの木に吊るす等の対策をとり、絶対に子供の手の届かない場所に設置するように注意が必要です。中に入ったスズメバチの処分には入り口を塞いだ後小さな穴を開け、ハチ駆除トラップの中に殺虫剤を充満させるのが一番安全です。ハチの中でも生命力の強いスズメバチです、例え弱っていてもペットボトルの外に出してしまうといきなり攻撃される可能性もあります。ハチ駆除のために設置したトラップですから一度捕獲したハチは絶対に外に出してはいけません。